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バンダイスピリッツ HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム Ver.GFT/RG 1/144 RX-78-2 ガンダム 他使用
改造作品
HGBC 1/144 RX-78-2 ガンダム[初音ミク ver.]
■制作・文 / IRON FOX
長すぎる沈黙を破り、ついに完成しました…「ガンダム×初音ミク」コラボ作品三部作のラストを飾る第3弾「RX-78-2 ガンダム[初音ミク ver.]」です。去年のうちに完成させ、三部作を完結させる予定でしたが、もう春です…。全くもって間に合いませんでした💧
今回の作品は、三部作の第1弾「モビルドール ミク」の手足など各箇所をガンダムのパーツに換装した「MSドール ミク(RX-78-2 ガンダム ver.)」(以下「MSドール ミク」)という作品を第2弾として制作しましたが、その換装させたガンダムのパーツを使って、元の「ガンダム」の姿に戻してしまおう…というコンセプトの作品となります。
ガンダムパーツを使って「ガンダム」を作る…と聞くと簡単そうに聞こえますが、ところがぎっちょん「モビルドール ミク」に装着させるためにすでに各部、改造を施した換装パーツですので、どの箇所も一筋縄ではいきませんでした…。今までの、自由に改造していった結果、出来上がる作品と違い、「ガンダム」という答えに辿り着くため、辻褄を合わせるような作業でしたので、時間ばかりかかってしまいました…。
「HG RX-78-2 ガンダム Ver.GFT」(以下「HG ガンダム」)のパーツに加えて「RG RX-78-2 ガンダム(Ver.1.0)」(以下「RG ガンダム」)のパーツを織り交ぜたり、改造した換装パーツを組み込むにあたって通常とは違った位置に各パーツを取り付けたことによって今までの、どのガンダムのキットともシルエットの違うものとなりました。ぜひ通常のガンダムのキットとの違いを見つけながら、ご覧になってください☆
 1ページ目 画像 RX-78-2 GUNDAM Hatsune Miku ver. 1PAGE](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/91be8e3af3ac49df98b4fa9be1751f8c.jpg)
 2ページ目 画像 RX-78-2 GUNDAM Hatsune Miku ver. 2PAGE](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/089a898b89ef111133a7ccf9434592ef.jpg)
各部説明
それでは改造内容や使用パーツなど、順を追って説明していきたいと思います。今回の記事では、前回の作品「MSドール ミク(RX-78-2 ガンダム ver.)」にて制作したガンダム換装パ-ツ以外の説明となります。
「MSドール ミク(RX-78-2 ガンダム ver.)」や、『初音ミク』をガンプラで再現した前々回の作品「モビルドール ミク」の制作記事も、合わせてご覧ください。
・頭部
説明用画像 頭部](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/671d702133b2f07787ec39916a4ded53.jpg)
まずは今回、一番苦労した箇所となる頭部です。「モビルドール ミク」頭頂部に取り付けるため、メインカメラの左右に挟み込むための出っ張りを付けたため、その部分をガンダムの頭部内に収納しなければいけません…。ですので細かくパーツ分割されている「RG RX-78-2 ガンダム(Ver.1.0)」(以下「RG ガンダム」)のキットを使用し、何度も頭頂部換装パーツを合わせて位置を調整しました。(下画像)後頭部上半分はキットのパーツを切ったり削ったりしていましたが、なかなか思い通りにいかなかったので、内側をプラ板で仕切り、外側は全てエポキシパテで作りました…。
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説明用画像 頭部A](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/0ee39b9fb5644f39c10bad90de3453f0.jpg)
メインカメラの取り外し(下画像参照)は、①V字アンテナ下のバルカン砲周辺パーツを前に引き出して外し、➁頭頂部換装パーツを上に引っ張り出せば外れますが、バルカン砲周辺パーツは先端部分がかなり細く、耐久力がないため何回折れたことやら………5回です💧(内1回は完成後の撮影時に折れてしまい、心も折れました…。)
説明用画像 頭部B](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/42403204397cbee24765c18a2ff0d95a.jpg)
・胴体
説明用画像 胴体](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/fc2437676382898dc599cf8fe20a808f.jpg)
胴体は、すでに改造済みの胸部ダクト周辺パーツありきの制作ですので、このパーツをいかにパズルのようにうまくはめ込めるかが難問でした。この胸部ダクト周辺パーツは、もともと「RG ガンダム」のものを使っていますので、もちろん胴体も「RG」のパーツで制作していますが、「RG ガンダム」付属の「コア・ファイター」(ページ下部)も作って換装させたかったという理由もあります。最終的には変形させてガンダムAパーツ内部に換装すると塗装が剝げてしまうので、余っていた「RG コア・ファイター」の一部パーツを使い、変形不可の「コア・ブロック」パーツを作ることにしましたが…。(下画像)
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説明用画像 胴体A](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/078c350132d16ba4d66195f56fe3153e.jpg)
内部はというと、頭部接続のため「RG ガンダム」の首周辺だけを残してカットしたパーツ、腕部取り付け部分と胸部ダクト周辺の換装パーツを取り付けるため「HGBC パワードアームズパワーダー」(現:「オプションパーツセット ガンプラ 07(パワードアームズパワーダー)」)のジョイントパーツ(下画像)を使用し、胸部がきれいに箱型になるよう各部パーツのカットや位置の調整をして取り付けました。
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説明用画像 胴体B](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/0dd5879d37268e5e86ffd943bd4d48a3.jpg)
胸部前側の首元から下に伸びるパーツの両サイドはプラ板とエポキシパテを使い、なるべく胸部ダクト周辺の換装パーツとの隙間ができないようしたつもりですがピッタリ合うとはいきませんでした。今の私の限界です…。(下画像)離れて見れば、段差をつけたモールドのようにも見えなくもないので、これでオッケーとしました💧
説明用画像 胴体C](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/1a78c4477c10509b8a5b9b28c770185d.jpg)
・肩部
説明用画像 肩部](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/8e8d7bc84ed88dc4387b0fcb05463a52.jpg)
前作「MSドール ミク」の換装パーツとして制作済みの肩アーマーと腕部との間に入れる接続パーツの制作となります。まずは腕部を胴体に接続するため「RG ガンダム」の肩内部の関節パーツを使用、そして次に肩アーマーを取り付けるためのパーツをプラ板をメインに制作し、目隠しとして「HG ガンダム」の肩外側のパーツを取り付けました。(下画像)
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説明用画像 肩部A](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/7078db75e3006dd4babd09260651b14e.jpg)
肩アーマーは上から差し込む形で、そっと取り付けていますので、手を上に伸ばしたりすると重力に魂を引かれて落ちてしまいます…。ラストシューティングのポーズも出来ませんね💧(下画像)
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説明用画像 肩部B](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/bd47c83a4184c92464d50d506196ea1a.jpg)
・ハンドパーツ
説明用画像 ハンドパーツ](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/2081856cd48c1f5ae3b9ff9642caead4.jpg)
ハンドパーツは、前作「MSドール ミク」換装用の腕部制作時に機体全体のバランスを考え、手首部分を延長したためキットのままでは取り付けられないので、ランナーと「コトブキヤ M.S.G モビルパイプ」を使い、差し込む棒を延長してあります。左手の平手パーツがないので、少々ポーズの表情がつけにくいですね…。
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説明用画像 ハンドパーツA](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/16e0684f6034ee2d781e4294a2d9ed4e.jpg)
・腰部/股間部
説明用画像 腰部/股間部](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/f021b097bd47f9e0c8c2cab1b69a060f.jpg)
続いて腰部および股間部周辺ですが、こちらも「MSドール ミク」に取り付けていた換装パーツである、フロントアーマー・リアアーマー・サイドアーマーのアーマー3兄弟を改造した、そのままの形での取り付けとなります。アーマー内部のパーツは「HG ガンダム」をベースにし、前側はフロントアーマーのピンを取り付けるために「HGBC ボールデンアームアームズ」(現:「オプションパーツセット ガンプラ 08(ボールデンアームアームズ)」)のジョイントパーツを、後ろ側はリアアーマーの穴に差し込むため「コトブキヤ M.S.G モビルパイプ」を埋め込んでいます。
接続部分以外では、アーマー内は熱がこもると考え、両サイドに排熱のためのダクトを、上部には上半身に「HG ガンダム」より高さがない「RG ガンダム」のパーツを使用したため、その分を補うために腰部パーツをそれぞれ「HG ジムスナイパーK9」のパーツを使って取り付け、全体をプラ板とエポキシパテで整えました。(下画像)アーマー取り付け後も、角度によってチラッと排熱ダクトが見えるのがオシャレなんです☆
説明用画像 腰部/股間部A](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/734bcbf161b78d38e0b2d50dc2742df4.jpg)
・ランドセル
説明用画像 ランドセル](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/75c6cf75f488bf7743cd7d286c42b1a2.jpg)
「MSドール ミク」取り付けの際は、ツインテールに干渉するため、両サイドのビーム・サーベル収納部分をカットしましたが「ガンダム」を再現するなら、やはりシルエット的にも少し外側に広がったビーム・サーベルは必須ですので、ジャンクパーツとプラ板を使ってコの字型の枠を作り、その両脇にビーム・サーベル収納部分を取り付けました。(下画像)
ビーム・サーベル収納部分の、元からパーツがない内側はプラ板とエポキシパテで付け足し、中にはビーム・サーベルの差し込み口として「コトブキヤ M.S.G モビルパイプ」を取り付けました。ビーム・サーベル収納部分の位置がオリジナルより少し外側になってしまいましたが、許容範囲です…ね?
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説明用画像 ランドセルA](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/1dc384903922bb71fb3f12c301b4e2f7.jpg)
・足部
説明用画像 足部](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/bd07bce6bc36547bb23710d1db82038b.jpg)
足周辺ですが、一見すると何の変哲もないように見えますが、実は「HG ガンダム」足パーツの足首を接続する部分の内部を可能な限り取り払って「HGBC ボールデンアームアームズ」のジョイントパーツを埋め込んであります。アンクルガードは、そのジョイントパーツのピンに差し込んで取り付けとなります。(下画像)
後ろから見ると、いかにもジョイントパーツですというのが、まる見えですので「RG ガンダム」の踵パーツの一部をカットしたものを目隠しとして取り付けることにしました。おかげで「ガンダム」の足として、かなり自然に見えるようになったと思います。
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説明用画像 足部A](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/316011680dc14c677b4c01c123f055b6.jpg)
・武装
説明用画像 武装](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/dd8f17699647486539cacc8fb032e642.jpg)
「ガンダム」の各種武器となります。まずはガンダム・ハンマーですが、こちらは「HG ガンダム」の「Ver.G30th」や、今回使用した「Ver.GFT」等、お台場の実物大ガンダム立像をモチーフとした、HGキットに付属しているものをそのまま組み立てています。
そして鉄球のトゲが大型化し、加速用ロケットも付いたにもかかわらず、「ゴッグ」に容易く受け止められてしまった、名ばかりのハイパー・ハンマーです…。鉄球部分は今から40年以上前となる1981年初版の「1/144 武器セット」のものを使用しています。持ち手の部分は、キットのものは長さがとても短いため、「ビルダーズパーツHD 1/100 MSスパイク」のスパイクパーツ、「コトブキヤ M.S.G モビルパイプ」、ランナーを使い、それらしく作りました。チェーンとチェーン取り付け部分は「Ver.G30th」付属のものです。
説明用画像 武装A](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/4d68049a9b46dbf79fefc93d4e7452d7.jpg)
続いてビーム・ジャベリンとスーパー・ナパームですが、こちらは「月刊ガンダムエース 2015年9月号」の付録だった「HGUC RX-78-2 ガンダム対応武器セットA」付属のパーツを使用しています。「武器セットA」には、この2つの武器以外にもテム・レイ氏が構想していたであろうプランであるシールド&サスマタや、二連砲&キャノン追加ユニットといった、RX-78用の追加武装も付いています。「すごい…親父が熱中するわけだ。」(「武器セットB」はビーム・ジャベリンの代わりにガンダム・ハンマーが付属)
ビーム・ジャベリンは、すでに前作にて「RG ガンダム」付属のビーム・サーベルを使用しているため、それに合わせて持ち手の部分を「RG ガンダム」のものに変更しています。先端のビーム部分の合わせ目(隙間)は、エポキシパテを使って整形しています。
ちなみにビーム・ライフルにスーパー・ナパームを装着すると、ほぼ間違いなく取り外しの際に色が剝げてしまうのでスーパー・ナパーム用として、もう一つビーム・ライフルを作りました…。(下画像)
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説明用画像 武装B](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/5a9239edba8389f3d3a3a7bbad70ea54.jpg)
ハイパー・バズーカは、前作のものです。おっと!?言い忘れるところでした…。ハイパー・バズーカのロケット弾は、旧キット「武器セット」のものです。バズーカの先端から砲身には入りますが、弾倉には装填は出来ません…というか、スケールが違う気がします💧(下画像)
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説明用画像 武装C](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/1ede8747f6b540c52bb19d2343e046cc.jpg)
・コア・ファイター
説明用画像 コア・ファイター](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/69603aa573d8e71bf3e4529a9b4cd1c2.jpg)
一応、改造はしていませんが「コア・ファイター」の配色について説明したいと思います。プレミアムバンダイより「RG RX-78-2 ガンダム Ver.2.0[初音ミク Ver.]」の商品化が発表されたのも記憶に新しいところ、出来れば公式にて設定された色で塗装したかったのですが商品画像に「コア・ファイター」の画像はありませんでした…。ですので、オリジナルの「ガンダム」の配色が「初音ミク Ver.」となって、どのように色が置き換わったのかということを参考にすることにしました。
オリジナルの白い部分と青い部分はグレー(シルバー)、赤い部分は青緑(ブルーグリーン)となっていますので、それにならって置き換え、さらに本体に初音ミクカラーとして使用した黒を差し色としてダクト部分を塗装しました。塗装後に全体を眺めてみると、どうもキャラが薄いと言うか、インパクトが弱い印象だったので、思い切ってコックピットのキャノピーをクリアーピンクで塗装することにしました。自分の中では大正解です☆
※「コア・ファイター」の画像は、ページ下部にもあります。
・カラーレシピ
GSIクレオスのミスターホビーを使用。(スミ入れはタミヤエナメルカラーを使用。)
・全体「ブルーグリーン」=浅葱色(ミスターホビー ラスキウス アウラ)+ガンダムカラー MSホワイト(少量)+スカイブルー(少量)
・全体「ブラック」=セミグロスブラック
・全体「ピンク」=ガンダムルブリス ピンク(ミスターホビー 水性ガンダムカラー 水星の魔女)
・体「ライトグレー」=明灰白色(三菱系)
・各部関節・装甲内部「グレー」=ガンダムカラー MSグレージオン系
●塗装後、タミヤエナメルカラーのセミグロスブラック(エナメル溶剤で薄めたもの)で全体にスミ入れ→トップコート(半光沢)
・メインカメラ・ツインアイ・ビーム・ライフルスコープ・ビーム・ジャベリンビーム・「コア・ファイター」キャノピーは、トップコート後にクリアー(水性)で塗装。
・デカール
前作「MSドール ミク」のガンダム換装パーツ部分同様「ガンダムデカールNo.84 RG 1/144 ガンダム用」を使用しています。
3ページ目 画像 RX-78-2 GUNDAM Hatsune Miku ver. 3PAGE](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/4fec36e5755455b232306d9f92018c96.jpg)
4ページ目 画像 RX-78-2 GUNDAM Hatsune Miku ver. 4PAGE](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/c770e95a770e28969752d459547443e0.jpg)
5ページ目 画像 RX-78-2 GUNDAM Hatsune Miku ver. 5PAGE](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/631f2d6b8a8f068daa34e9e549b08084.jpg)
最後に…
今回の作品にて「初音ミク Ver.」の改造作品は終了となります。目分量で混ぜて作った初音ミクの青緑色もちょうど無くなりました。昨年、公式にて行われた「ガンダム45周年×初音ミク」コラボ企画をきっかけに制作した「モビルドール ミク」でしたが、当初はまさか三部作となるような大作になるとは思いもしませんでした。
今作はキットをそのまま組み立てたわけではありませんが、全塗装した「RX-78-2 ガンダム」のガンプラを作ったのは、実は初めてだったりします。「ガンダム」を作ったら、やはり「ザク」も作りたくなってきますね。初音ミクカラーの「ガンダム」を作ったのなら「ザク」も初音ミクカラーがイイかもしれません。そういえば「RG シャア専用ザク」の未組立のキットがあったような…と、いうわけで「初音ミク Ver.」の作品、まだまだ増えそうな予感がします💧
決定ではありませんが、次回作は漫画原作の作品ですが昨年ドラマ化され、今年中には続編も放送されるのでは?…という、翼の男をモチーフにした改造作品を予定しています。「チェイン…」い、いや、何でもありません…。まだベースとなるキットを購入した段階ですので、完成までには少し時間がかかりそうです。ゲームは、ほどほどにして早くお見せしたいと思います。ではまた…☆
・資料
資料としまして、前々回の作品(第1弾)「モビルドール ミク」と今回の作品(第3弾)「RX-78-2 ガンダム[初音ミク ver.]」の、どのパーツを使って前作(第2弾)「MSドール ミク RX-78-2 ガンダム ver.」となるのか、分かりやすいのかは分かりませんが…画像を作りましたので、ご覧ください。(下画像)
画像
資料画像](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/61b53e13cc790d5cabfa6498d7672433.jpg)
ギャラリー
ギャラリー画像① RX-78-2 GUNDAM Hatsune Miku ver. 01](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/df4c5c7baa146180206b166a44266d78.jpg)
ギャラリー画像➁ RX-78-2 GUNDAM Hatsune Miku ver. 02](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/508ec69e93f32dae75550424003625d6.jpg)
ギャラリー画像③ RX-78-2 GUNDAM Hatsune Miku ver. 03](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/39f4bf5b0f391f4461ef16df924cc204.jpg)
ギャラリー画像④ RX-78-2 GUNDAM Hatsune Miku ver. 04](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/3695c50c601ace2656300f209e4ccf68.jpg)
ギャラリー画像⑤ RX-78-2 GUNDAM Hatsune Miku ver. 05](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/a6cf1c0cc95fb533f165b7c683b5a40a.jpg)
ギャラリー画像⑥ RX-78-2 GUNDAM Hatsune Miku ver. 06](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/e3e9612a9487398caea973c348354784.jpg)
ギャラリー画像⑦ RX-78-2 GUNDAM Hatsune Miku ver. 07](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/8fa335b4a2a280d3bd34110b50a4e45c.jpg)
ギャラリー画像⑧ RX-78-2 GUNDAM Hatsune Miku ver. 08](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/98c40cfd8229cfc3d14e4231f419c761.jpg)
ボックスアート
 ボックスアート(サムネイル)画像 RX-78-2 GUNDAM Hatsune Miku ver. BOX ART](https://g-hobby.com/wp-content/uploads/2026/03/68f461dfeeb3c12ae9f96b053aa306cd.jpg)
今回の作品は、前作「MSドール ミク」換装パーツ以外のガンダムパーツとガンダム用の武器をセットにした商品…という設定(妄想)ですので、ボックスアートは旧キット「1/144 武器セット」をモチーフにしました。背景がオレンジ色の「1/144 武器セット」に対して、「初音ミク」コラボ作品の今作は、もちろんミクカラーの青緑、ブルーグリーンとしました。
さらにこの場を借りて、前作「MSドール ミク」のボックスアート制作時にボツとした、カラー版の画像も公開したいと思います。ちなみに全ての画像において、AIは使用しておりません。手作業です💧

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